おきがる!ぐ〜たらオンナの冷え性対策!

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2010.06.23 Wednesday 23:30
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:体の部位別冷え性対策

腰の冷え性対策(5)〜春夏編〜

腰が冷えると、体全体の調子があがらなく感じることもあります。特に冷えから来る腰痛は、悪化するとイスに座っているのがつらくなって、デスクワークに支障をきたすことも・・・。
春から夏にかけては気温が上がるので、腰は冷えにくいように思えますが、薄着になるため、逆に無防備になることもしばしば。
今回は、そんな春から夏にかけての腰の冷えについて考えてみたいと思います。

春と夏、どんなときに冷えを感じる?

春から夏にかけては、以下のような環境で冷えやすくなります。

梅雨時
じめじめと湿った天候が続く梅雨どき。蒸し暑く感じるので薄着になりがちですが、腰は冷えを感じにくいので、油断すると冷えすぎてしまうことも。

エアコンが入っている場所
エアコンで冷えた部屋で長時間じっとしていると、腰が冷えを溜め込みやすくなります。特に夏場は薄着になるため、腰回りが無防備にエアコンの冷風にさらされます。
下半身も冷えやすいため、体全体の血行の悪さからくる影響も少なくありません。

夏の早朝
蒸し暑く、寝苦しい夜。無意識のうちに上布団をはねとばし、夜着は乱れて腰が全開。
なんてことが、夏の夜にはよくありますね。
早朝の冷え込む時間は眠りが深く、腰が冷えていても気づかない場合がほとんどです。目が覚めてから後悔することもしばしば・・・。

海やプールなど、水のある場所で
夏場、海やプールなどで水につかったあとに濡れたままでいると、翌日、腰にくることも。上半身は暑くても、下半身は冷えていることが多いので気をつけたいものです。
あたたかい飲み物を飲んだり、水につかっていない時は、乾いたショートパンツを履くなどして冷えすぎない工夫を。

冷たいものを飲んだり食べたりしたあとに
夏場は暑さから、冷たい物を食べたり飲んだりしたくなってしまいます。
アイスクリームやかき氷。アイスコーヒーやビールなどなど。
油断して食べ過ぎると腰が冷えやすくなるので要注意。
冷たい物を食べ過ぎて、下痢から腰痛を起こすことも。

腰を冷やしすぎると起こる不調

腰を冷やしすぎると起こる不調といえば、腰痛です。
腰痛になると、デスクワークで一日中座っている仕事の場合はとてもつらく、集中力が持続せずに困ってしまいます。

予防も大切ですが、冷えからくる腰痛になってしまったときは、以下のような点に気をつけてみましょう。

○規則正しい生活をこころがける(充分な睡眠時間を確保)
○暴飲暴食をやめる
○正しい姿勢をキープする(症状が酷い時はサポーターなどを活用する)
○腰を冷やさない服装にする(腹巻きなども活用する)
○毎日湯船につかり、しっかり冷えをとる
○症状が改善しない時は、早めに病院で診察を

※あくまで冷えからくる腰痛の場合です。それ意外の要因が考えられる場合は、病院で診察してもらいましょう。
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