おきがる!ぐ〜たらオンナの冷え性対策!

ここでは重度の冷え性KOMOが、冷え性と気軽につきあう方法を模索しています。

2010.05.23 Sunday 17:07
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:体の部位別冷え性対策

足首の冷え性対策(4)〜春夏編〜

足首が冷えるととてもツライのは、春や夏も同じ。
寒い季節には寒い季節なりのあたため方があるように、暖かい季節にもそれに合った対策がきっとあるはず!
今回は春夏の足首の冷え性対策を考えてみたいと思います。

春と夏、どんなときに冷えを感じる?

春から夏にかけては、以下のような環境で冷えやすくなります。

梅雨時
梅雨時やその前後の天気が不安定な時期は、天候の影響で足首が冷えやすくなります。レインブーツを利用したり靴下の換えを持ち歩くなどして、足首が冷えないよう気をつけましょう。

エアコンが入っている場所(オフィス・電車・スーパーや公共の場所)
梅雨前ぐらいから公共の場所ではエアコンが入りはじめます。
自宅なら自分に合った温度設定ができますが、公共の場所ではそれもままなりません。
足首を冷やすと、冷えのぼせや冷房病、夏バテの原因になりがちなので、冷えすぎないよう服装には注意が必要です。
特に座りっぱなしの仕事や動きの少ない仕事の場合は、冷えが足もとにたまりやすいので、ツボ刺激や簡単な運動を取り入れるといいですね。

突然の豪雨
近年、夏に突然豪雨が降りだすことがあります。
そのときに運悪く外出していると、ずぶ濡れになってしまいます。
夏と言っても濡れたままにしておくと気化熱によって体から体温が奪われ、冷えて風邪をひくきっかけになりがちです。
特に足もとは冷えに鈍感で、「これくらいならいいか」と思いがちなので気をつけたいところです。

早朝
暑い夏の夜、足もとを冷やして眠ると気持ちがいいですが、下半身冷えの原因になるので注意したいもの。
特に早朝の冷えは、その日一日の体調にも影響するので、冷やしすぎないように気をつけましょう。

足首を冷やしすぎると起こる不調

冷房病、冷えのぼせ。
これらの不調は、冷房によって起きる夏の代表的な不調です。

スカートや短パン、サンダルやミュール。
夏場おなじみのファッションは、常に素足に近い状態で足首を冷房にさらす為、上半身は暑いと感じていても、足首を中心とした下半身は冷えきってしまいます。

それに気づかず足首を冷やし続けていると、血流が悪くなり、上半身に熱がたまる「冷えのぼせ」や、自律神経の不調による「冷房病」を招いて"病気じゃないけどツライ"症状に悩まされることになってしまいます。

そうならない為に足首を冷えから守ることは、冷え性の自衛手段としてはとても重要なことです。

以前まとめた"自分でできるあたため方"や、次でまとめる衣服やグッズなどで、足首の冷えを上手にケアして、夏の不調を寄せ付けないようにしたいものですね。

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足首の冷え対策(1)
足首の冷え対策(2)〜秋冬編〜
足首の冷え対策(3)
足首の冷え対策(4)〜春夏編〜
足首の冷え対策(5)〜春夏編〜
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