おきがる!ぐ〜たらオンナの冷え性対策!

ここでは重度の冷え性KOMOが、冷え性と気軽につきあう方法を模索しています。

2010.01.21 Thursday 15:14
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:体の部位別冷え性対策

肩の冷え性対策(1)〜自分でできるあたため方〜

肩肩は体のなかでも冷えを感じにくい部分なので、ガードが緩くなりがちです。

首もとから冷たい空気が入ってきやすいため、いつのまにか冷えていたり、眠っている時も布団から外に出てしまうことが多いので、冷えが取れずにひどい肩凝りになってしまったり・・・。

今回は、そんな肩の冷えについて考えてみたいと思います。

自分でできるあたため方

ストレッチ
腕や肩の筋肉を伸ばし、血行をよくするためにストレッチをこまめに行いましょう。
両手を頭上に伸ばして、ぶらぶら手首を動かすだけでも気持ちがいいですよ。

壁で腕立てふせ
立ったまま壁に両手をついて体重をかけ、腕立て伏せをします。

エアー水泳
水泳のクロールをするように、両腕を伸ばし、ぐるぐると大きく回します。
回す回数は自分が気持いいと感じる回数で。

ツボ刺激
肩が冷えると肩の筋肉が緊張し、肩がこりやすくなります。
日頃からツボを刺激して、肩こりが慢性化しないよう心がけるのも一つの方法ですね。
刺激の仕方は親指の腹や中指などを使って、少し痛いけど気持いい程度の力で押すようにしましょう。強い力で押したり、長時間行うと逆効果になるので気をつけましょう。
(お灸でじっくりあたためるのもいいですね)

肩井・・・肩がこると無意識に押している肩の代表的なツボ。
 首の根元から肩先までのちょうど中間にあります。

曲池・・・肘にあるツボ。
 肘を曲げたとき、肘の親指側にできるくぼみ部分にあります。

合谷・・・手の甲側の、親指と人差し指が交わる部分にあるツボ。
 反対側の親指と人差し指で挟み刺激します。

姿勢を良くする
猫背になりがちで普段から姿勢の悪い方は、首から肩にかけて血行が悪くなりがちです。特に長時間パソコンを行う方は、姿勢の悪さから冷えを招きがちなので気をつけましょう。
自分で意識しつづけるのが難しいという方は、姿勢矯正用のグッズや椅子を利用すると便利ですね。

あずきカイロであたためる
肩の冷えにオススメなのがあずきカイロ。
あずきをタオルで作った袋につめ、市販の肩当てのようにしたもの。
レンジでチンすると、蒸気がでるので肩の上に乗せて肩をあたためます。
(→手作りあずきカイロの作り方はこちらから
夜寝る前のケアにオススメ!

服装に気をつける
首もとから入ってくる冷気が知らない間に肩を冷やしていたり、寒さで肩に力が入って血流が悪くなってしまうことがあるので、冬場は肩が冷えない服装を心がけたいもの。
特にタートルネックのインナーは、冷気をしっかり止めてくれるのでオススメ。
逆に首もとが開いた服装は、肩を冷やしやすいので注意したいものですね。

体をあたためる飲み物を飲む
あたたかい飲み物を飲むことで、体全体の血流をよくするのと同時に、肩の力を抜いてリラックスしてみましょう。

しょうが紅茶
しょうがは体をあたためてくれる食材として有名ですね。
また紅茶は利尿作用によって、体内の余分な水分を排出してくれるため、このふたつの組み合わせは体をあたためる飲み物として、とても相性がよいと言われています。
甘い物が好きな方は、ハチミツや黒砂糖をプラスするのもオススメ。

ホットココア
冬のあたたかいのみものとして定番のホットココアは、最近では冷え性改善効果があるとも言われていますね。食物繊維が豊富に含まれているため、便秘にもよく、インフルエンザの予防効果も期待できるとか・・・。
また、疲れた時などリラックスしたいときにもウレシイ飲み物です。

葛根湯を飲む
葛根湯は風邪の初期症状に効果的な漢方として有名ですが、肩こりにも効果があります。
肩が冷えてつらいときに飲んでおくといいですね。

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肩の冷え性対策(2)〜衣服・グッズ編〜
肩の冷え性対策(3)〜肩こりケア編〜
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