おきがる!ぐ〜たらオンナの冷え性対策!

ここでは重度の冷え性KOMOが、冷え性と気軽につきあう方法を模索しています。

2009.10.26 Monday 15:59
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:体の部位別冷え性対策

足首の冷え性対策(1)

足首足首が冷えて痛い。
夜、布団のなかでもなかなか温まってくれない。冷えのぼせがきつくてツライ。

足首は靴や靴下、履いているパンツのすきまから冷気が入ってきやすく、かつ、冬には地面からの冷えも重なって、体の中でも一番冷えを感じやすい部位と言ってもいいのではないでしょうか。

心臓から遠いため、血流も悪くなりがちな足首。
放っておくと、血液の流れが悪くなり、足先が冷えて上半身が熱くなる「冷えのぼせ」も招き寄せてしまいます。

冷えるとツライ一方で、足首をあたためると、とても気持ちよく快適に過ごせます。
今回は、そんな足首をあたたためる方法をまとめてみました。

自分でできるあたため方

簡単な足首運動「足首回し」
ごく普通に、どこでもできる足首の運動です。
椅子や床に座り、足を伸ばした状態で、両方の足首を大きく左右に10回づつ回します。気がついたときにすることで、足首の血流を良くします。
※足首に痛みなどがある場合は、無理にまわさないようにして下さい。

手軽にできるツボ刺激「三陰交」
三陰交は、足の内側の内くるぶしから指四本分ほど上にある、冷えや冷えのぼせに効果があると言われるツボです。
即効性はありませんが、常にこの部分を意識して刺激するようにしてみましょう。
お灸なども効果的です。

ツボの位置など、詳しくはこちら

少し手間だけど効果抜群の足湯
自宅で手軽に足もとを温めることができます。

両足が入るサイズのバケツに少し熱いと感じる程度のお湯を入れます。
(熱すぎは逆に体に負担をかけるので、ほどほどに)
お湯の量は、くるぶしがつかるくらいです。
バケツの前に椅子を置き、椅子に座ったまま両足をバケツに入れましょう。
15分〜20分程度足をつけておきますが、冬場はすぐにお湯がぬるくなってしまうので、途中で差し湯をするなどの工夫すると快適です。
足湯を終えるときに冷水を足にかけると、保温効果が高まります。
あとはあたたまった足をキレイにタオルで拭き、ゆるめの靴下を履いて冷えないように気をつけましょう。

入浴剤などを入れるとあたたまりやすいのでオススメです。
塩(ひとつまみ程度)やみかんの干した皮を入れるのもいいようです。
※塩を入れた時は、あとで足を普通のお湯で流しましょう。

普通のバケツが窮屈だという方には、足浴用のバケツもあります。
レディース足湯専科

お湯がすぐにさめるのが嫌な方には、保温機能のついたフットバスがおすすめ。
保温効果付きフットバスにどんなものがあるのか見てみる

※心臓等に疾患のあるかたは、個人の判断では行わないで下さい。


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足首の冷え対策(1)
足首の冷え対策(2)〜秋冬編〜
足首の冷え対策(3)
足首の冷え対策(4)〜春夏編〜
足首の冷え対策(5)〜春夏編〜
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