おきがる!ぐ〜たらオンナの冷え性対策!

ここでは重度の冷え性KOMOが、冷え性と気軽につきあう方法を模索しています。

2017.06.11 Sunday 18:24
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:冷え性日記

電車の冷房対策で、できることはないか考えてみた。

そろそろ電車の冷房がつらいと感じる季節ですね。

家の冷房なら寒いと感じれば冷房の設定温度を上げるか、冷房自体を切ればいい話ですが、電車のなかではそうもいきません。

そこで、今回は、電車の冷房対策について考えてみたいと思います。

対策その1:弱冷房車・弱冷車を選んで乗車する。

冷房がつらいなら、冷房がゆるめの車両を選んで乗車するという方法です。
弱冷房車は1〜2℃、通常車両より高めの冷房設定になっているので、少しホッとできますね。 (温度差は鉄道各社で異なるようです)

ただし、弱冷房車を導入していない鉄道会社も沢山あります。
その場合、一個人ではどうしようもないので諦めるしかないのが悲しいところです。
弱冷房車があったとしても、たまたま急いでいて普通車両に乗ってしまった……ということもありがちですね。

対策その2:冷風の吹き出し口から離れて乗車する

通常の部屋でもそうですが、冷風の吹き出し口近辺は温度が低くなりがちです。
冷風があたらないポジション取りも大事なポイントです。
毎日通勤で同じ路線を使う場合は、冷風の吹き出し口の位置をチェックしてみましょう。

とくに、車両の連結部分は構造上寒さがゆるくなりやすいので、長時間乗車する場合は、そういうポイントを狙って乗車するとよさそうです。

また、鉄道会社によっては、先頭車両と最後尾車両は冷房の設定温度が低くなっていることがあるようです。

対策その3:服装や小物で対策を

外気温が高い季節は、どうしても薄着になりがちです。
電車で冷えて体調を崩しがちな場合は、意識的に素肌を隠す服装を心がけましょう。
素足にサンダルや、腰回りが無防備な服装は、それだけで知らないうちに体を冷やしてしまいます。

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対策その4:汗対策を忘れずに

大量に汗をかいたまま冷えた車両に乗車すると、汗の気化熱で一気に体温が奪われ、体が冷えてしまいます。
それを繰り返していると、夏バテの原因にもなるので気をつけましょう。

汗対策として、通気性がよく、汗をしっかり吸収してくれる機能性インナーがおすすめ。
ユニクロのエアリズムや、イオンのピースフィットなどがあります。

対策その5:金属との接触を避ける

車両内にある金属(手すりや壁)に体が触れていると、その部分から熱が奪われて冷えてしまうことがあるので注意しましょう。
また、自分が持っているカバンの金具や生地も要注意です。
体調がいいときは気になりませんが、体調が悪いときはちょっとしたきっかけで冷えがきつく感じられます。

その他

・空いている車両よりも、そこそこ人がいる車両のほうが冷房が効きにくい。
・長時間止まらない電車に乗るときは、事前にトイレに行っておく。
・電車の冷房でトイレに行きたくなりやすい場合は、事前に途中通過駅のトイレの位置をチェックしておく。(駅によっては同じホームにない場合があるため)

***

他にも何か思いついたら追加していこうと思います。
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